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進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、塾生・保護者の方への連絡(とその他もろもろ)を中心としたブログ

中2 本日の内容・宿題

【英語】

助動詞must(64ページ)。have(has) to~との書き換えの場合、have・hasは一般動詞であることに注意すること。また、mustの否定文(mustn’t~)とhave(has) to~の否定文(don’t have to~、doesn’t have to~)は意味が異なること、mustには過去形が存在しないこと(had to~で表現)、未来はwill have to~(will must~は✖)で表現すること...をしっかり整理して頭に叩き込んで下さい。そのうえで、それぞれの例文をすらすら書けるまで反復練習(音読含む)すること。

【数学】

連立方程式(加減法・代入法)の演習(38ページ大問2)、A=B=C型の連立方程式(38ページ大問3)、( )を含む連立方程式(40ページ大問1)。宿題は42ページ大問1、43ページ大問1です。

 

 

4月末~5月上旬の予定

今週末から(世間では)GWです。

勿論、受験生には関係のないことです。小6・中3はこの機会に「3~4月の復習」を再度実施して下さい。遅れ気味の人はココで取り戻さないければ、GW明けは一気に置いていかれるので要注意です。

勿論、中1・中2も同様です。ここで怠けると3月からスタートした意味がなくなります。宿題だけやってもダメ。今までの復習を徹底的にお願いします(中1は小学校の復習もお願いします。最初の定期試験に大きく影響します)。なお、三中・五中・七中はGW明けすぐに定期試験があるため、定期試験対策を優先させて下さい(といっても、前学年までが試験範囲ですから、やはり復習を徹底することが試験対策になります)。

 

【GW期間の予定】 

4月29日(土)  休校

  30日(日)  休校

5月 1日(月)  休校

   2日(火)  休校

   3日(水)  休校

   4日(木)  休校

   5日(金)  休校

   6日(土)  通常授業

   7日(日)  休校

 

【学年別 5月授業開始日】

小6 5月 8日(月)

中1 5月10日(水)

中2 5月 8日(月)

中3 5月 6日(土)

中1 昨日の内容・宿題

復習用ノートに自分の言葉でまとめ(文法事項や解法・手順、注意点など)、授業で扱った問題・宿題で課された問題は「すらすら解ける」ようになるまで反復する(←最低3回)...という最低限の復習を素直に実行して下さい。また、単語・漢字・計算練習は毎日やり続けること。これらを素直に実行しない人をフォローすることはできません。

 

【英語】

That is~(否定文・疑問文含む)の演習(37~39ページ)。ミスするのは(百歩譲って)構いませんが、一度指摘されたミスを繰り返すのはダメ。同じミスを繰り返さないようにする手段が「復習」です。しっかりとお願いします。また、ミスした問題について「英文をすらすら書けるまで練習すること」。宿題は40~43ページ。

 

【数学】

正負の数(四則計算)の演習。28~30ページの問題を3回繰り返すこと。それでもすらすら解けないようであれば、4回・5回繰り返すこと。

 

【国語】

論説文の読解(10~11ページ)。指示語の問題など「一度教えた解法・手順」は聞かれたら即答できるようにしておいて下さい。「まず何をやるのか?」「次の手順は?」と聞かれて答えられないようでは...復習をやったとは到底言えません。宿題は「要旨・指示語の内容を意識して本文を10回音読・黙読」と「漢字の初段その4」です。

中2 昨日の内容・宿題

【英語】

助動詞can・may。それぞれに「意味が複数ある」こと、意味に応じて「書き換えがある・なし」が存在すること...しっかりと復習して下さい。即答できるよう、すらすらと英文が書けるよう、すらすらと書き換えができるよう...になるまで反復すること。宿題は60~61ページ(これも、一度解いて答え合わせして終了...としないこと)。また、確認テストで満点でなかった人は「英文をすべて暗記」しておくこと。

【数学】

連立方程式(代入法)。連立方程式を解く際、加減法・代入法のいずれか「解きやすい方」で解いて構いません。が、それは加減法・代入法とも「すらすら解けることが大前提」です。ということは、昨日の「加減法の確認テスト」で満点でなかった人には「選択の権利すらありません」。練習不足・反復不足に尽きます。宿題は35~37ページそれぞれ大問3ですが、少なくとも34~37ページの問題はすらすら解けるよう「最低3回は繰り返す」こと。

【国語】

論説文の読解(10~11ページ)。指示したものを含め「未知の言葉」については、辞書で意味を調べてまとめておくこと。このような地道な作業を続けて語彙を増やさなければなりません。言われなくても、未知の言葉に遭遇したら意味を調べて「ストックしておく」こと。宿題は「漢字四段その④」です。

 

中学生全員へ

単語・漢字などの小テスト。

満点でなければ次回授業までに再テストを完了させる...と決められているなか、授業がない日に再テストを受けに来る人がいます。それ自体は全然かまいません(授業前にバタバタ受けるよりは何倍もマシです)。

 

が、しかし...

 

再テストのためだけに「授業以外の日」に来ることはやめて下さい

来るのならば「意味のある自習」もして下さい。再テストのためだけに...って、時間の無駄です。再テストをしてすぐに帰宅する人がいますが、特に受験生でコレをやる人の神経を疑います。そんな人には「先がない」と思った方がいいでしょう。

単語・漢字練習くらい自宅でやってきて下さい(←こんなこと言わせないで下さい)。単語練習をして自習した気にならないように。

塾で延々と単語練習をした後に「再テストお願いします」という人がいますが、無意味です。形だけ練習して頭に叩き込み、一気にバーっと吐き出して...忘れる、というだけですから。受験生でこんなことをやっている人も先はありません。そんな人は、日々の勉強を疎かにしているのに、試験前だけ勉強して何とかなる...と思っている人です(大概、何ともなっていませんが)。百歩譲って、今までそれで何とかなってきたとしても、入試には対応できません。

 

単語・漢字・計算練習...これらは日々やるものです。

日々の勉強があっての試験勉強です。

 

...というか、小テストは満点が基本。

中3 本日の内容

【数学】

因数分解(たすきがけ)。これで因数分解の解法は終了。乗法公式・共通因数で括って乗法公式・文字による置換・共通因数をつくる・たすきがけ...これで解けない因数分解はありません。宿題は38ページですが、24~26ページ(自校作希望者は27ページも)についても「すらすら解ける」ように反復しておくこと。

 

【社会】

現代社会について。テキスト・教科書等で補強して復習ノートを作成しつつ「頭に叩き込み」、テキストの問題を解くこと。

 

中1 本日の内容・宿題

 

【英語】

This is~、That is~の演習(32~33ページ)。復習が甘い人が大半です。もっと徹底的に復習して下さい。また、本日から一斉に答え合わせをするのではなく、ミスした問題について「どこをミスしているのか」「ミスした原因」を各自に考えさせるようにしています。自分でミスした原因を見つけられない人は自学自習ができない人です。そのような人は、宿題を課しても答え合わせをして終了...となり、意味ある勉強にはなりません。正答を聞い(見)て「できた気」になってはいけません。なお、次回の単語テストは「10級すべて」です。

【数学】

正負の数の四則計算(30ページ)、正負の数の利用(32ページ、34ページ大問1・2)。四則計算、まだまだミスが多すぎます。再度、29・30ページの問題を反復して「すらすら解けるよう」にして下さい。うまくいかないのなら必ず質問して解消すること。次回、29・30ページから同一問題を出題します。

【国語】

次回の漢字テストは「初段その3」です。