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進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、塾生・保護者の方への連絡(とその他もろもろ)を中心としたブログ

学年末試験結果

学年末試験の結果が出そろいました。

5科合計の平均点は410点

が、学年別で見ると...新中3(現中2)426点、新中2(現中1)391点と大きく差がついてしまいました。繰り返しになりますが...グループ作成校を希望する人は450点以上、サンキタ+多摩科技を希望する人でも430~450点は欲しいところです。それ以外の人でも400点以上はないと選択肢が狭まってしまいます。

明日は内申点が出ます。新中2・中3とも、速やかな報告をお願いします(私から聞かれる前に報告を)。また、新中3はこの数字がベースとなって受験学年に入ります。必要とする内申点(換算内申)を確保するには「あと何点必要なのか」をすぐ計算すること。そして、それを科目ごとに落とし込んでおくこと(これも報告してもらいます)。

 

なお...下記の順位表、5科合計は400点以上を、各教科は上位十傑をランクインとしています(学年は現時点での学年表記)。

 

【5科合計】

 1位 477点  小平二中  2年男子

 2位 465点  東村山七中 2年女子

 3位 444点  東村山五中 2年女子

 4位 436点  東村山五中 2年女子

 5位 427点  東村山二中 1年男子

 6位 426点  東村山二中 2年女子

 7位 425点  東村山二中 2年男子

 8位 410点  東村山七中 1年男子

 9位 409点  東村山四中 2年男子

 

【英語】

 1位 100点  小平二中  2年男子

 2位  95点  東村山七中 2年女子

 3位  94点  東村山五中 2年女子

 3位  94点  東村山二中 1年男子

 5位  93点  東村山五中 2年女子

 6位  90点  東村山四中 1年男子

 7位  89点  東村山七中 1年男子

 8位  88点  東村山二中 2年男子

 9位  86点  東村山二中 1年男子

10位  84点  東村山二中 2年女子

10位  84点  東村山二中 1年男子

 

【数学】

 1位 100点  東村山七中 2年女子

 2位  94点  東村山五中 2年女子

 2位  94点  小平二中  2年男子

 4位  91点  東村山二中 2年男子

 4位  91点  東村山二中 1年男子

 6位  90点  東村山二中 2年女子

 7位  80点  東村山七中 1年男子

 8位  77点  東村山五中 2年女子

 8位  77点  東村山二中 1年男子

10位  76点  三鷹中   1年男子

 

【国語】

 1位  93点  小平二中  2年男子

 2位  91点  東村山四中 1年男子

 3位  88点  東村山五中 2年女子

 4位  87点  東村山七中 1年男子

 5位  85点  東村山五中 2年女子

 5位  85点  東村山二中 1年女子

 7位  84点  東村山四中 2年男子

 8位  83点  東村山七中 1年男子

 9位  81点  東村山二中 2年女子

10位  80点  東村山四中 2年男子

 

【理科】

 1位 100点  東村山七中 2年女子

 2位  93点  小平二中  2年男子

 2位  93点  東村山五中 2年女子

 4位  90点  東村山四中 2年男子

 5位  86点  東村山五中 2年女子

 5位  86点  東村山四中 2年男子

 7位  81点  東村山二中 2年女子

 7位  81点  東村山二中 1年男子

 9位  79点  東村山二中 2年男子

10位  78点  東村山七中 1年男子

 

【社会】

 1位  97点  小平二中  2年男子

 2位  92点  東村山二中 2年男子

 2位  92点  東村山七中 2年女子

 2位  92点  東村山二中 1年男子

 5位  91点  東村山四中 1年男子

 6位  90点  東村山二中 2年女子

 6位  90点  東村山四中 2年男子

 8位  88点  東村山五中 2年女子

 8位  88点  東村山七中 1年男子

10位  87点  東村山五中 2年女子

10位  87点  東村山七中 1年男子

 

3月末~4月初の予定(要確認)

来週から春期講習期間(3月27日~4月4日)です。

春期講習を実施するのは受験学年(新小6・新中3)のみ、新中1・新中2は通常授業となります(ただし休講日があります)。下記スケジュールを確認して間違えないようにして下さい。

なお、3月26日(日)・4月1日(土)・4月5日(水)は休校日です。

4月本科授業は4月6日(木)からスタートします。

 

【新小6】

 3月27日(月) 春期講習(15:00~18:00)

   28日(火) 春期講習(15:00~18:00)

   29日(水) 休講

   30日(木) 春期講習(15:00~18:00)

   31日(金) 春期講習(15:00~18:00)

 4月 1日(土) 休校

    2日(日) 春期講習(15:00~18:00)

    3日(月) 春期講習(15:00~18:00)

    4日(火) 春期講習(15:00~18:00)

 

【新中1】通常授業(ただし休講日があります)

 3月29日(水) 休講

   31日(金) 通常授業

 

【新中2】通常授業(ただし休講日があります)

 3月27日(月) 通常授業

   30日(木) 通常授業

 4月 3日(月) 休講

 

【新中3】

 3月27日(月) 春期講習(19:00~22:00)

   28日(火) 春期講習(19:00~22:00)

   29日(水) 春期講習(19:00~22:00)

   30日(木) 春期講習(19:00~22:00)

   31日(金) 休講

 4月 1日(土) 休校

    2日(日) 春期講習(19:00~22:00)

    3日(月) 春期講習(19:00~22:00)

    4日(火) 春期講習(19:00~22:00)

 

新中2へ 昨日の内容・宿題とその他もろもろ

新中2...来週の月曜日は休校のため、次回授業は23日(木)です。

 

さて...

今や最も心配な学年となった新中2。

言われれば勉強するが、言われなければ勉強しない...で1年が過ぎました。このまま進むと、今年は驚くほど成績が下がるでしょう(何せ「中だるみ」する学年ですから)。すると、スタートラインからは大きく後退した状態で受験勉強を始めることになります。つまり、入試当日までには到底間に合わないことが確定してしまいます。来年が勝負の年ですが、勝負をかけられるのは現状1~2名でしょう。このままでいいのか...一人ひとりよく考えて下さい。

 

【国語】

論説文の読解(6~7ページ)。論説文の場合「何を意識して読むのか」を忘れないこと。そのために何に注意するのか...についても同様です。言われなくても続けて下さい。宿題は4~5ページ、漢字「四段その1」。

 

【数学】

単項式の乗法・除法、指数法則(16ページ大問1、17ページ大問2)。宿題は18ページ大問1・2、19ページ大問1・2。繰り返しになりますが、一度解いた問題はすらすら解けるようにするのが復習です。次回も上記範囲から「同一問題によるテスト」を実施します。しっかりと準備をお願いします。

 

【英語】

宿題はテキスト6~9ページ、12~15ページ。単語の5級1~30です。こちらも、数学同様「一般動詞の過去形・be動詞の過去形・過去進行形」についてテキストにあるものと「同一問題によるテスト」を実施します。しっかりと準備をお願いします。

 

昨日欠席した人は、上記内容をやっておくこと。「休んだから分かりません」は通用しないので、不安な点・不明な点は必ず質問して解消しておくこと(←これは、欠席した人に限りません)。

 

新中1生へ(必読)

昨日、初の単語テストを実施しました。

テキスト11ページの単語から26問(←中途半端な数字!)のテストでしたが、満点は1名(1名が1問ミス、その他は...推して知るべし。満点だった人、その調子でお願いします)でした。

 

このテスト結果...私は予想通りでしたが、満点以外の人はどう思うのでしょうか。

 

前々回(先週の金曜日)の授業で単語の覚え方を教わり、その場で実際にやってみたわけですから、「練習の仕方が分からない」「覚え方が分からない」ということはなかったはずです。

昨日の単語テストで分かったこと、それは...「このくらい練習すれば大丈夫だろう」という個々人の基準が低い、ということです。つまり、自分が考えているレベルと現実に大きなギャップ(=大きなズレ、食い違い)があるということ。今後、他の科目についてもこのギャップが出てきます。そして...皆さんには、この「ギャップをその都度埋めていく」ことが常に求められます。まずはこの点をしっかりと認識して下さい。

30回練習して満点が取れないのならば、50回練習する。それでもダメなら100回練習する。勿論、時間がかかります(言っておきますが、勉強は時間でするものではありません。やるべきことが完了したら終了です)。時間がかかろうが「量」を追わなければなりません。量を追うことで、いずれ「最初の半分の時間で同じ量」を覚えることができます。これが「質が向上した」「効率的になった」ということです。最初から質を求めてはいけません。求めるべきは量です。

 

ちなみに...

新中1生のうち、授業開始の30分前に到着して自習をしている者が2名います。そして、満点・1問ミスだったのもこの2名です。

他の新中1生、分かりますね。そういうことです。

 

 

新中3生

中3は...ここから夏までが(かなり)重要であり、また、夏までが最も体力的に厳しい時期でもあります。

 

受験生になるとよく耳にする「夏を制する者は…」というフレーズ。

私からすれば、このフレーズが「部活を引退したら本腰を入れよう」と思っている人にとっての逃げ道になっているように見えます。はっきり言いますが、これは「夏から頑張れば合格する」という意味ではありません(←こう解釈している人が結構な割合で存在します)。「夏を制する者は...」という言葉に甘えていると「夏を制することができず」に秋を迎えることになります、確実に。特に、自校作成校を希望している人は、夏からでは到底間に合いません(といって、共通希望者は間に合う...という意味でもありません)。

つまり、今この時期から夏までに「どれだけ勉強量を確保できるか」で「夏を制することができるかが決まる」のです。やることをやった人だけが「意味ある夏」を過ごせますやるべきことをやらずに夏を迎えれば「とりあえず夏期講習には出席した」という事実だけが残ります。だから、部活をやりつつ「今まで以上に勉強量を積まなければならない」夏までの時期は、「最も体力的にきつい時期」なんです。夏以降はそれこそ「入試までまっしぐら」ですから、ある意味シンプルからもしれません。そう考えると、夏までの時期がいかに重要で、いかに大変かが分かろうというものです。

 

中3の方々、くれぐれも「夏から...」なんて考えてはいけません。

 

新中2 本日の内容

本日欠席した人は下記内容をやっておくこと(英語については誰かのノートを参考にした方がいいと思います)。

 

【英語】

be動詞の過去形・過去進行形(長文演習、210ページ)。英文を和訳する際、しっかりと理屈・根拠をもって訳すこと。適当に訳をする人が散見されます。また、あの長文だけでも色々と重要ポイントが隠れています。今日説明した内容をしっかりと自分のモノにして下さい(それが復習です)。また、精読&音読も忘れずに。

 

【数学】

多項式の加法・減法(14ページ)。計算力は数学すべての基本です。遅い・不確実...では今後が思いやられます。速く・正確にできるよう繰り返して下さい。

 

新中1生

新中1は先週、第1週目の授業が終了しました。

 

今年の新中1は、リアクション・メモの取り方・素直さ...すべてが水準以上です。素晴らしい(今のところ)。この調子で進めて下さい。

だからこそ、しっかりと指示されたことを実行することを忘れないように(英単語は目・耳・口・手を使って覚える、最初は「量」を追う、授業がない日が大事...など)。慣れてくると、どうしても「自己流」になったり「これぐらいでいいか...」となったりしますので気をつけて下さい。

また...授業でも言いましたが、4月に入って名実ともに中学生となると、今と同じようにはいかないことも頭に入れておいてください。体力・人間関係など、とにかくヘトヘトに疲れます。その状況になる前に「勉強量」を確保してアドバンテージを作っておきましょう。