進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、塾生・保護者の方への連絡(とその他もろもろ)を中心としたブログ

どの都立高にするか③

どの都立高にするか…の第3弾。

多摩地域で国立・立川・八王子東に次ぐのが国分寺高です。国分寺高は「進学指導特別推進校」に指定されています。「進学指導特別推進校」は国分寺を含めて計6校が指定されており、国分寺高と新宿高は「グループ作成問題校」、小山台高・駒場高・町田高が「共通問題校」です。国際高は英語のみ独自作成問題です。

 

 

国分寺高校

進学指導重視型の単位制高校として、先進的でユニークな教育を実施していることから人気の高い高校です。国立高・立川高に合格する自信はないが、グループ作成校には行きたい…という生徒の多くが国分寺高を志望します(先日も書いたように、23区まで視野を広げる生徒が少ないのです)。そのため、入試時の実質倍率も、今年は昨年までの反動から低下したものの(1.52倍)、例年1.7倍~2倍近くまでの高倍率となっています。また、充実した高校生活を送る生徒が多く、私が知っている国分寺高の生徒はみんな「本当にブンジ(国分寺)生でよかった!」と口々に言っています。9月に開催される「木もれ陽祭」は、文化祭・合唱祭・体育祭・後夜祭を一週間かけてまとめて行うもので、それこそお祭り騒ぎとなります。希望者は一度足を運ばれることをお勧めします。

 

【大学合格実績】

同じ特別推進校の中でも、「グループ作成問題」を実施している国分寺高と新宿高を比較します。

 

<難関四大学(東大・京大・一橋大・東工大)>

国分寺  4名

新宿   7名

 

<国公立大 合計>

国分寺  118名

新宿   109名

 

早慶上理(早稲田・慶応・上智・東京理科)>

国分寺  101名

新宿   165名

 

<GMARCH(学習院・明治・青学・立教・中央・法政)>

国分寺  295名

新宿   305名