進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、塾生・保護者の方への連絡(とその他もろもろ)を中心としたブログ

中1 昨日の授業と宿題 

授業前自習の様子や授業時など…ふつうの中1よりも格段に意識は高いと思います。十分期待できます。

 

 

だからこそ…

 

やるべきことを「もっと」完璧にやって下さい。もったいないですよ。

 

 

漢字の小テストを実施しました。配布済みの「進級式漢字練習帳」の4段が中1該当漢字です。これを「読み→書き」の順で順次テストをしていきます(勿論、事前に範囲を指定して )。昨日の1回目は「4段その1」の「読み」でした。「読み」ですし、難しいものもないので全員が満点…ではありませんでした。改めて言いましたが、「範囲を指定された、解答も配布済みの小テストは満点が基本」です。失点の多くは、傍線部の漢字の読みを答えるのにも関わらず送り仮名まで答えてしまう…という初歩的なミスでした。とはいえ、ミスはミス都立入試の国語は「漢字の読み書きが20点分」です。共通問題校で80点が必要な場合は25%、グループ作成校ならば平均60点前後の33%にもなります。漢字で失点する生徒は合格は覚束ないでしょう。中3になってから、中1・2で習う漢字を覚えている場合ではありません。今のうちに覚えるべきものは覚えて下さい。また、空欄がある生徒も(少数ですが)いましたが、これは論外です。ある生徒は「”読み”だったんですか!? ”書き”を一生懸命やってきまた。」と言いながら、空欄がある…意味が分かりません。口に出しながら漢字を書く…という練習をしたのでしょうか。やるべきことをやってください。

 

計算テストも実施しました。これは宿題に出していた問題とまったく同じ問題を出しました。事前に「自分で解いて、解答と照らし合わせ、ミスした問題の原因を突き止めること」、なおかつ、原因が分からなければ「必ず質問すること」と前回授業時に伝えていました(勿論、まったく同じ問題を出すことも)。質問に来た生徒は1名のみでした(が、それも直前に)。それでいて、満点は1名のみ(勿論、質問に来た生徒です)。どういうことなんでしょう。これも、昨日伝えましたが「”質問がない”ということは、理解できていると解釈されますよ」。これ、社会に出た時も同じです。後になって「実は分かっていませんでした」では仕事になりません。新入社員として就職した当初は、仕事ができなくて当たり前です。だからといって「教えてもらうのを待っていてはダメ」なんです。自分から聞きに行くとか、まわりの社員を見て仕事を覚えるとかをしなければなりません。そうすることで仕事を覚えていくんです。自分で考えても分からないなら質問する…今のうちから、その癖をつけて下さい。全員に配布している「基本的なこと」にも書きましたが、授業を受けているだけでは「できる」ようにはなりませんよ

 

 

宿題は…

【英語】

44~45ページを解いて丸付け。間違えた問題は「どこ」を「なぜ」間違えたのかを記録しておくこと。解答・解説に書かれている正答になる理由が分からない場合は、必ず金曜日までに質問しに来ること。土曜日の授業では、44~45ページの問題を使用してテストをします。すらすら書けるようにしておくこと。

 

【数学】

授業でやった問題についての復習。ミスした問題について「なぜミスしたのか」を「自分の言葉でまとめる」こと。39ページの大問7・8を解いて丸付け。間違えた問題は、その原因を見つけて記録し、正答までの道筋を書くこと。解答・解説にある正答になる理由が分からない場合は、英語同様に金曜日までに質問すること。次回授業では、39ページ大問7・8とまったく同じ問題を出します(今日やった大問4・6からも数問)。すらすらと解けるようにしておくこと。

 

【国語】

「漢字4段その2」の「読み」を完璧にしておくこと。

 

 

人の話を(しっかり)聞いていない生徒がいるため、あえて宿題内容をブログに書いています。