進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、塾生・保護者の方への連絡(とその他もろもろ)を中心としたブログ

大学合格実績(進学指導特別推進校)

進学指導重点校に次ぐレベルである進学指導特別推進校。

国分寺・新宿・小山台・駒場・町田・国際の6校が指定されています。このうち、国分寺・新宿がグループ作成問題校(英数国)、国際は英語のみが自校作成問題、小山台・駒場・町田が共通問題校です。

 

 

      難関4大学     国公立大     早慶上理  GMARCH

国分寺     4      118    101    295

新宿      7      109    165    305

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小山台     9       94    118    246

駒場      4       66     99    249

町田      2       40     52    224

※国際のみ、いまだ学校側からの発表がないため除外しています。

 

国公立大合計・早慶上理とも3桁に乗せているのは、グループ作成校の2校。やはり、グループ作成校と共通問題校では差が出ています。がしかし、そんな中でも小山台は別格といえる実績です。国公立大94名・早慶上理118名は国分寺・新宿と遜色ない数字ですし、難関4大学では2校を上回る実績をあげています。小山台は品川区にあるので、東村山からはさすがに遠く選択肢には入りづらいのですが、以前から理系に強い高校として有名です(今年も東工大4名、東京理科大55名合格)。

 

国分寺・新宿2校における、各項目の差は以下の要因から来るものです。

 ・難関4大学 新宿の東工大6名が大きな要因(国分寺は2名)

 ・国公立大  学芸大・首都大で国分寺が大きく差をつけているのが要因

       (学芸大は新宿9名・国分寺19名、首都大は新宿11名・国分寺29名)

 ・早慶上理  早稲田・東京理科で新宿が大きく差をつけているのが要因

       (早稲田は新宿61名・国分寺31名、東京理科は新宿59名・国分寺30名)