進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、塾生・保護者の方への連絡(とその他もろもろ)を中心としたブログ

受験生としての立場

昨日、小6へ伝えたこと(の一つ)。

 

自分が置かれている立場を自覚すること。

受験生としての立場を理解すること。

 

 

昨日、昼休憩時に「〇〇分から授業を開始する」と伝えたところ…その時刻になっても一向に休憩が終わる気配なし…いつになったら気付くのか待っていると、一人の生徒が「いつから授業が始まるんですか」と訊いてきました。まだ訊いてくるだけマシだとは思いましたが…それはそれとして、授業時に以下のことを伝えました。

 

「授業を始める」と言われないと、勉強モードにならないのはいかがなものか。

授業が始まる時間が分かっているのならば、5分前から準備をしておくべき。

OFF→ON の切り替えは、意識してやらなければ切り替えられない。

こんなことを言われているようでは話にならない。

 

少なくとも、自分から「受検したい」と言い出したわけですから、勉強も自分からやるのが当然です。勿論、休憩する時はしっかり休憩しなければなりません。ONとOFFのメリハリがなければ集中できませんから。ただ、何のために塾に来ているのか自覚して下さい。「勉強する場」ですから、授業開始時には「勉強できる態勢」となっているのが普通です。しかも、それは自分自身でやるものです。誰かがやってくれるわけではありません。なぜなら、自分から受検することを希望したからです。それが分かっていれば、「〇〇分までには昼食を済ませて」「〇分間で勉強の準備をしよう」…くらいは考えられるはずです。

 

すると…

 

本日からは見違えるように変化しました。

さすがです。素直なことは受験に限らず、成功するには不可欠な要素です。