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進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、塾生・保護者の方への連絡(とその他もろもろ)を中心としたブログ

速く、そして…

問題を解くのが速い…のは素晴らしいことですが、

「速いだけ」では意味がありません

 

「速く」「正確」でなければいけません

 

どちらが欠けてもダメです。

 

 

誰にでもミスはつきものですが、大事なのは「同じミスを繰り返さないこと」です。そのためには「どこで、どんなミスをしたのか」を認識することが大前提になります。

 

なのに、なのに…

 

問題を解く際、途中の過程を書いていないケースが(また)出始めています(私には考えられません)。

計算ならば、途中式を残していない限り、どこでミスしたのか自分で見つけることができません。それは「ミスの原因を自分で認識できない」ということです。そんなことでは、次も同じミスをするに決まっています。ちょっと「できるよう」になると、途端に手を抜き始める(と本人は自覚していませんが)ケースが毎年見られます。

また、字を雑に書く、小さく書く生徒もミスが無くなりません。きれいな字を書けとは言いませんが、丁寧に書くのは基本です。また、ノートをケチっているのか知りませんが、必要以上に小さな字で書いている人、もっと大きな字で書くこと。大きな字で書いてミスをなくす方が、小さな字で書いてミスを連発するより余程経済的です。

 

いずれにしても、「どこで、どんなミスをしたのかを認識する」ことから「ミスを無くすことがスタート」します。認識したら、次から二度と同じミスをしないよう、復習用ノートを使って徹底的に復習することです。