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進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、塾生・保護者の方への連絡(とその他もろもろ)を中心としたブログ

入試まであと...

都立中入試まで...あと89日

都立高入試まで...あと110日

 

いよいよ、都立中入試まで90日を切りました。

1日あたりの勉強時間を5時間とすると450時間。過去問を解く時間は決まっています(1校あたり90分か135分)ので、その復習時間やテキストのやり直しなどに充てられる時間は(思っている以上に)限られています

中3も然りです。1日5時間計算で550時間。1科目50分×5科目×6年分=1500分(25時間)が過去問を1冊解くのにかかる時間。これを3回転するとなれば、過去問を解くだけで75時間は最低限とられてしまいます。こう考えると、残された時間は限られます

 

ですから、今までと同じように行動していてはどうしても時間が足りなくなります。時間短縮できるものは短縮し、時間を自分で作っていくことが(今まで以上に)求められます。そのためにも...「一つ一つの行動のスピードアップ」と「すきま時間の活用」と「無駄な時間をなくすこと」が重要です。

歩くこと一つとってもキビキビ歩く(タラタラ行動する生徒に限って、勉強を始めるまでの時間が長かったりします)、塾に来たら即勉強態勢に入る(そのためにも、塾に来るまでの道すがらに意識を高める)...などなど。特に、整理整頓ができない生徒は要注意です。無駄な時間の最たるものは「モノを探す時間」です。整理整頓ができていない生徒は、他の生徒より何倍も「探すための時間」を使っています。入試直前になって「時間がない」と言い出すことが多いのは、このタイプの生徒が多かったりします。

 

上記三点に共通しているのは「時間を作る」という意識です。

入試日までの日数と1日24時間ということは、全受検生に共通していること。あとは、その中で「いかに時間を作って」「全力を尽くす」かということです。時間を無駄にせず「あれだけ勉強してきたんだから」と思って当日を迎えられるように。

 

最後に...

勉強以外では「体調管理」も重要です。これは親御さんにもご協力頂く点が多いとは思いますが、これからの時期、風邪などで勉強時間が削られるのはダメージが大きいですし、何よりも生徒本人が必要以上に焦ってしまいます。風呂から上がったらすぐに髪を乾かす、手洗いを励行する...などに留意してください。