進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、塾生・保護者の方への連絡(とその他もろもろ)を中心としたブログ

入試まで残り時間わずか

都立中入試まで50日を切りました。

都立高入試まで70日を切りました。

 

小6・中3へ...今一度確認です。

 

 

一度やった問題は必ず出来るようにする。

 過去問や授業で扱った問題など、一度解いたことのある問題が解けないようではいけません。その状態でいくら大量の問題を解いていったとしても...結果は見えています。一度やった問題は必ず出来るようにすること。

 

新たなモノには手を出さない。

 上記と重なりますが、今から新たに問題集なりを購入することはお勧めしません。テキスト・過去問など、今までやってきた問題を完璧に(自分のモノと)すること。3冊の問題集を1回ずつ解くよりも、1冊の問題集を3回繰り返す方が効果があります。

 

初見の問題はよく読み、理解する。

 入試本番はすべて初見の問題(特に小6)。その際、見たことがない問題だからといって怯む必要はありません。「初見」という点では受検者全員が同じ条件だからです(勿論、多くの問題にあたっていれば「なんか見たことがある」となる確率は高くなります)。大事なのは、丁寧に問題文を読むことです。小6には再三再四伝えていますが、会話文の中にヒントが書かれています。落ち着いて読み、指示に従って手を動かして考えてみることです。その過程を経て、答えや自分の考えを導き出す...ことが求められています。その訓練を今までしてきたんです(今も)。それをしつこく復習してきたのであれば慌てる必要はありません。くれぐれも「サッと読んで」「分からない」…としないこと。

 

今まで以上に勉強量が重要

 小6は残り47日、中3は(都立入試)残り68日です。ここからの追い込み時期で大きく伸びる生徒が毎年います。一方、この時期で失速していく生徒がいるのも事実です。その違いは「勉強量」です。ここまできてグダグダ言っているようでは推して知るべし、です。覚悟を持って腹を決めて勉強すること。

小学生は遊びたい盛りですから大変でしょうが、ここで「どれだけ追い込むか」が中学に入ってからの勉強に影響します。万が一...だったとしても決して無駄になることはありません。もうひと踏ん張りです。

中3は...家でテレビなど観ている場合ではありません。ましてや風呂に1時間も2時間も入っている場合ではありません。このあたりの行動が変わらないようでは結果も変わらないと思った方がいいでしょう。極端な話、睡眠時間を削ってでも勉強するべきです。酷なことを言うようですが...3年生になるまで大して勉強してこなかったんですから、楽な訳がありません。3年分を半年余りでやるわけですから大変なのは当たり前。しかも、その大変さは入塾時に話しています。それを覚悟して入塾したわけですから、泣き言なんか言っている場合ではありません。「こんなに大変だと思わなかった」と思っているかもしれませんが、それは「受験に対する考えが甘すぎた」というだけのこと。寝る間を惜しんででも勉強すること。