進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、塾生・保護者の方への連絡(とその他もろもろ)を中心としたブログ

新中1生

新中1生の授業、昨日で2回目が終了しました。

雰囲気はとても良いと思います。これは、明るいとか元気がいい...というだけでなく、すでに意識が高校入試へ向かっている、という点で雰囲気が良いということです。

初回授業では「小学校と中学校の相違点」から「成績評価方法」「都立高の合否判定方法」まで伝えています。また、志望校を中学の入学式までに決めるようにも指示しています。ただ単に「偏差値が高い高校がいい」とは言いませんが、大学進学のことを考えると、所謂「高レベルの高校」の方が「選択肢が増える」のは事実ですし、高校を選ぶ際も成績(内申)が高ければ、それだけ選択肢が増える...だから成績を上げる必要があることを認識しなければなりません。成績を上げることが目的ではなく、選択肢を増やすための手段が成績を上げることなんです。...といったことを伝えています。そのおかげなのか、(繰り返しますが)雰囲気は良いです。

 

ただし、早くも差がついてきています。英語の確認テストでは練習量の差が明らかに出ています。授業でも言いましたが、「これくらいで大丈夫」と思って練習してもテストで正確に書けなければ「大丈夫だと思っていた練習量では不十分だ」ということ。ここで行動(ここでは練習量ということになります)が変わらなければ、次回以降も結果は変わりません。初回ですから、自分で十分だと思っていた練習量・復習量では不十分だった、ということが分かればいいと思います。覚え方、練習方法は伝えています。あとはやるだけです。今回の確認テストで満点でなかった人、次回は期待しています。