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進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、塾生・保護者の方への連絡(とその他もろもろ)を中心としたブログ

成績が伸びる生徒、伸びない生徒

年度が改まり、新しい生徒も入塾されたため「成績が伸びる生徒」と「そうでない生徒」の相違点を簡単にまとめました。一言で言えば「成績が伸びる生徒 = 素直な生徒」となるのですが、それだけだと身も蓋もないので何点かずつ...

 

生徒の皆さんは、是非「伸びる生徒」のすべてに当てはまるようにして、「伸びない生徒」には当てはまらないよう(一つも)にして下さい。

 

【成績が伸びる生徒】

同じミスを繰り返さない(ために、しつこく何度も復習を繰り返す)。

日々コツコツと勉強したうえ、小テスト・定期試験前はそれ以上勉強する。

言われたことを闇雲にやるのではなく、「なぜそう言っているのか」を考えて行動する。

板書されたことだけでなく、話の内容のうち重要だと思う点もメモする。

「何を」「どれだけ」「いつまでに」と決めてから勉強する。

分からない点は質問して必ず解決する。

姿勢が良い。

口(言葉)だけでなく、行動が伴っている。

解法など、まずは教えられた方法をマスター(いつでも使えるように)する。

成績が悪いのも良いのも「自分の実力」だと認識している。

結果(数字)に対する執着心を持っている。

 

【成績が伸びない生徒】

同じことを二度・三度…と注意される。

復習をしない(もしくは、復習とは言えない程度しかやらない)。

小テスト直前に慌てて暗記する、定期試験前だけ勉強する。

叱られた時だけシュンとする(すぐ忘れる。だから同じことを何度も言われる)。

板書されたことだけをノートに書き写す。

考えていない、予測しない(今コレをやらなければ、一週間後は一層大変になる…と予測できない)。

計画性がない。

質問しない(だから、分からないことは分からないまま)。

姿勢が悪い。

口(言葉)だけで行動が変わらない(志望校を言っていれば勝手に成績が伸びると思っている)。

教えられたことをマスターできていないのに自己流でやろうとする。

成績が悪いと「たまたま」、良ければ「実力」だと都合よく解釈する。

結果(数字)に対する執着心がない。