読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、塾生・保護者の方への連絡(とその他もろもろ)を中心としたブログ

明日は休校日...と小テストやその他もろもろ

明日、3月31日は休校日です。

校舎は開いていませんので注意して下さい。

 

中1~中3生、小テストの再テストは「次回授業までに完了させる」ことが決まりです。

ほとんどの人はしっかりやってくれていますが、そうでない生徒が一部いるためにこのようなことを書かなければなりません。範囲が分かっている小テストで満点が取れないのも如何なもか...と思いますが、そのような人は「再テストでも満点が取れないことがどれだけ恥ずべきことか」が分かっていないようです。昨日、該当する2名には厳しく言いましたが、共通している(と思われる)のは「明らかに自宅で練習していない」「毎日練習していない」ことです。授業前に(再テストのために)一生懸命やっているようですが、毎日コツコツ練習していない人が、短時間で大量に覚えようとしても無理なのは当然。しかも、一気に覚えたものは一気に忘却の彼方へ追いやられるわけですから、後には何も残らない。ですから、しばらく時間が経つと「あんなに一生懸命やったのになんで覚えていないんだ」となり、「だったらやっても無駄だ」となるであろうことは火を見るより明らかです。

 

勉強はスポーツと同じです。日々コツコツと練習する人の方が、週1日だけ長時間練習する人より技術が向上するのは当然でしょう。数日でも練習をしなければ身体がなまってしまい、それまで普通にできたことができなくなる...こととも同じです。勉強も日々やることが重要です。その延長上に中3の受験勉強があります。コツコツと土台を作ったからこそ、コツコツと勉強する体力をつけてきたからこそ、受験勉強に耐えることができるわけです。中3になってから一気に勉強すれば...と考えている人も(世の中学生には)多いようですが、土台ができていなくて勉強する体力もついていない人が、受験を乗り越えられるわけがありません。

 

単語や漢字などを覚えるのは才能ではありません、練習量です。

 

大事なのは「質」ではなく「量」です。量を追っていくことで、結果的に質が向上します。

100の練習量で満点が取れないのならば、練習量を150や200にするんです。時間がかかるのは仕方がない。今、量を追わなければ質が向上しません。質が向上するということは、それまでの半分の時間で同じ量を覚えられる...ということ。最初から短時間で覚えようとしてはいけません。量を追うことです。