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進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、塾生・保護者の方への連絡(とその他もろもろ)を中心としたブログ

授業態度

中1もぼちぼち「授業らしい授業」がスタートしたことと思います。

授業や保護者会でもお伝えしましたが、学校の成績(評価要素)は「定期試験」「提出物」「授業態度」から構成されます。このうち、定期試験と提出物はこちらでチェックすることが可能ですが(必ずしも「する」とは言っていません。やるのが当然ですから)、授業態度だけはこちらで直接チェックすることはできません。定期試験の点数も悪くなく、提出物も確実に作成・提出しているにも関わらず、それに見合う成績がつかない場合、授業態度が原因であることは間違いありません。

「授業中に私語をしていません」とか「ちゃんと聞いています」と主張する人が毎年いますが、授業態度とはそんなことではない、ということは授業中に伝えています

 

ですから...

私が授業中に伝えた「授業態度についての注意点」をしっかりと実行して下さい

 公立中は、あなた方のような意識の高い生徒ばかりではありません。特に中高生は「自分よりも下位レベルに引っ張られる傾向が強い」のが現実です。みんなもやっているし...というのが典型的なパターンです。あなた方が塾で一生懸命勉強して学力がついたとしても、都立受験では「内申点があることが大前提」です。そこを忘れないこと。

 

中2は実技科目が足を引っ張っている生徒が目立ちます。実技科目で「3」が2つあればグループ作成校・サンキタは厳しい戦いになります(グループ作成校は致命的かもしれません)。入試当日に「周りの受験生よりも10点・20点高い点数を取らなければならない」という状況で臨むことがどれだけ負担になるか...を考えれば簡単に分かるはずです。

これについても「実技4科目の内申獲得前提条件」を授業時に伝えています。すでに実行しているはずです。実行していない人は...知りません。やるべきことをやらずに「良い思いをしよう」なんて虫が良すぎます。自分のことですよ。誰かがやってくれるわけではありません。自覚を持ってください。