進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、塾生・保護者の方への連絡(とその他もろもろ)を中心としたブログ

中3 2回の模試結果をふまえて

中3は夏期講習後、模試を2度受けてきました(四中は1度のみ)。

この2度の模試において、偏差値に変化がない(偏差値が上がっていない)場合、勉強量・勉強方法・勉強に対する姿勢...を変えなければなりません。同じようにやってきて変化がないわけですから、今後も同じように取り組んでいては今までと同じ結果になります。9月末の模試で偏差値(5科)を前回より12上げた生徒がいますが、これは明らかに勉強量が増えたことによります(逆に言えば夏期中の勉強量が少なすぎた、ということでもありますが...)。

中学生の点数・偏差値は(方法・やり方にもよりますが)勉強量に比例して伸びます。逆に言えば、勉強量が減れば確実に下がります。

覚えるべきものを覚える、それを確実にアウトプットできるようにする、一度解いた問題を確実に解けるようにする...といったことを(時間を空けて)チェックする。やるべきことを愚直に素直にこなせば、点数・偏差値は必ず伸びます。大事なのは「しつこく繰り返す」こと。一度や二度やっただけで「勉強した気」になっている人もいますが、そんな程度で出来るようになるなら苦労しません。スポーツでも、1度や2度素振りをしたところで試合でうまくいきますか?1度や2度しかギターを弾いたことない人が、ステージでノーミスで弾けると思いますか?勉強も同じです。

 

このままでは「内申は確保できたのに...」という思いのまま志望校下げなければならない人もいます。そんな事態にならないよう、偏差値に変化がない人は「いますぐ勉強量・勉強に対する姿勢を改め」て下さい。