進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、塾生・保護者の方への連絡(とその他もろもろ)を中心としたブログ

冬期講習 終了

都立高入試まで...あと49日。

 

(遅いですが...)明けましておめでとうございます。

昨年に引き続きまして、本年も宜しくお願い致します。

どーしても、講習中はブログをなかなか書く時間がありません(という言い訳)。メールを頂いた保護者の方々への返信も遅くなりがちで...申し訳ありませんでした...

 

その冬期講習も早いもので本日で終了となりました(東村山市は明日から小中学校がスタートするので年明けは短いのです)。明日からは間髪入れずに通常授業再開となります。

さて...講習に突入してからというもの、中3は日に日に緊張感が増してきています。連日、授業前後の自習を含めると10~12時間もの時間を塾で過ごしている生徒も目立ち、よく頑張っていると思います。

ただし、特にこれからの時期で重要なのは「結果を出す」という一点です。長時間勉強しても、小テストや演習で「点数」という結果が出ないのならば意味がありません。今まで散々伝えてきたように「一度解いた問題は確実に解けるようにする、そのために反復する」「質問されたら即答できるようにする、そのために反復する」「正答への道筋を説明できるようにする、そのために反復する」ことを実践してきた生徒は確実に伸びてきています。それが顕著に出たのが「合・不合演習」の結果です。

31日に実施した「中3 合・不合演習」の合格者は6名(補欠含む)。8月末に実施した際の合格者が1名(!)だったことを考えると、大きな進歩です。が、いまだ不合格者がいるのも事実です。合格者と不合格者の差は、反復を徹底しているか否かの差です。一度復習して「できるようになった」と勘違いしてるからなのか、反復をしていません(もしくは反復回数が少ない)。そういう生徒の中には「復習している!」と豪語する者もいるはずです。点数として結果が出ていないにも関わらず「復習している」と思い込むことで現実を直視せず、つかの間の安心感を持とうとします。

秋以降に授業で扱った演習問題、本当にすらすら解けるのか。自問自答して下さい。理社の一問一答・テキストの問題、本当にすらすら解けるのか。自問自答して下さい。授業で扱った英語長文、本当にすらすら読めるのか・訳せるのか・書けるのか。自問自答して下さい(←全員です)。

言われたからやる...なんていう人はいないと思いますが、もしいるとすれば...やるだけ無駄です。誰もやってくれません。自分の意志でやらなければ時間だけが過ぎていくだけです。分からない点はいくらでもお教えしますが、それを自分のモノにするのは自分自身だけです。残り50日を切っています。もうひと踏ん張りです。

私も(不覚にも)声が枯れてしまいましたが、踏ん張ります。