進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、塾生・保護者の方への連絡(とその他もろもろ)を中心としたブログ

中1へ(中2の一部も) 定期試験について

全員、定期試験勉強を本格的に始めていることでしょう。

今現在、日々の勉強量が普段と変わらないようでは...定期試験勉強をしていることにはなりません。指示していることを本気でやろうとすれば、毎日2時間では終わらないはずですし、土・日曜は6~7時間かける必要があるでしょう(いつも言っていますが...あくまでも勉強は「量」です。時間をかければ良いということではありません)。

中1は(中2で5科450点以下の人も)配布済みのプリント通りに実行して下さい。勝手なアレンジは許されません(私が考えている以上の量・質・時間となっているならばOKですが、勝手に自己流でやる人は「私が考えているには程遠い(試験勉強とは呼べない程度の)量・質」で「勉強した気分」になっている人がほとんど)。

 

中1については、授業で扱っていない「理科・社会」が心配です。下記内容を熟読して「即行動」に移して下さい。また、中学校ごとに「チェック日」を指示しましたので、その日までに理科・社会の暗記を完了させること。 

 

【理科・社会】

必ず「定期試験用ノート」を作成すること。その際、授業ノート・学校で配布されたプリント・教科書・資料集などを駆使して作成すること。教科書・プリントを読むだけでは「完璧にインプットされません」。自分の手で図や地図などを書いていくことで頭に入ってきます(ノート作成に時間をかけすぎないことがポイント)。ただし、ノートを作成したからOKとはなりません。それらを完璧に暗記することの方が重要です。完璧に...とは、どんなタイミングで質問されても、どんな順番で質問されても「即答できる」状態です。自宅であれば家族の方々に協力してもらう必要があります。

その後、学校提出用のワークを反復すること。問題を解いてみると「暗記し切れていない点」や「暗記できているが、その知識を使いこなせていない点」が分かります。1回転目でミスが多くても構いません。とにかく(問題も覚えてしまうくらい)反復して下さい。直前1週間は教科書ワーク(塾で購入したもの)を同じように反復すること。反復回数が多ければ多いほど点数が上がります。

 

なお、国語についても書いておきます。

【国語】

定期試験の「国語」は読解力勝負ではありません。試験範囲の本文がどれだけ頭に入っているか、で決まります。日々、本文を10回音読し続けること(論説文ならば、指示語とその指し示す内容、接続語に着目しながら読む)。また、漢字・文法なども完璧に暗記すること(日々反復)。