進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、塾生・保護者の方への連絡(とその他もろもろ)を中心としたブログ

授業以外の時間の使い方が重要

夏期講習、早くも3期に突入しました。

 

中3生は、14:00から最終までずーっと授業が続くので、授業以外の時間の使い方が非常に重要になってきます。特に18:15~19:30の休憩時間、帰宅後と翌日午前中の時間の使い方です。日々、授業は進んでいくわけですから、翌日の授業開始までには「前日の授業内容」の復習を完了させなければなりません(プラスして学校の宿題を完了させることも必要です)。

ですから、今まで(夏期講習前)と同じ姿勢・心構えでは到底こなしきれません。何事も時間をかけさえすれば完了させられるでしょうが、使える時間は限られています。だからこそ、一つひとつのことを短時間で完了させることが必要であり、そのためにもスピードアップすることが求められます。であれば、授業に取り組む姿勢も変えなければなりません。最初から「復習して完璧にしよう」という姿勢では、時間がいくらあっても足りません。授業中にすべて理解するつもりで、授業中にすべて覚えきる姿勢で臨むことが必要です。そのうえで復習して完璧にするんです(そうしなければ、どんどん置いてかれること必至)。その点を再度、お願いします。勿論、小6についても同様のことが言えます。小6は午後(夕食間まで)の時間の使い方に注意して下さい。

同時に「休校日」の過ごし方にも注意して下さい。前期4日間の復習、1期からの復習は勿論、自分の弱点単元をココで潰していく必要があります。これを自主的にできない人は「志望校合格」は遠のくばかりです。言われたことだけをやっていればいい...ではダメだということです。

 

また、中1・中2は授業がない期の過ごし方が重要です。授業がある期は「翌日までに復習すること」で緊張感が保たれますが、授業がない期の勉強量が落ちることによって「元の状態に戻る」ケースが毎年見られます。その時点で置いてかれますので注意して下さい。