進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、塾生・保護者の方への連絡(とその他もろもろ)を中心としたブログ

2学期中間試験の勉強法・計画について

中1・2生からは「2学期中間試験」に向けた計画を提出してもらっていますが、一部の生徒を除いて「うーん...」という内容でした。

 

5科450点以下の人は下記内容をスケジュールに落とし込んで下さい。なお...いつも言っていますが、下記内容を素直に実行して下さい。勝手にアレンジする人がいますが、それが「こちら側が望む内容以上のものであれば」問題ありませんが、ほとんどは「手を抜いている」としか思えないアレンジです。気をつけて下さい。また、学校の授業を真剣に受けている(そして復習している)前提での試験勉強であることも忘れずに。

【国語】

①漢字・文法事項の暗記(3日)

漢字や文法問題で点を落とすようでは高得点は望めません。完璧に暗記して、その後も1日おきにチェック(自分でテスト)すること。

②試験範囲の文章の音読(1日10回、1日おきに計5日)

定期試験の国語は読解力ではありません。試験範囲の文章(本文)がどれだけ頭に叩き込まれているか、で決まります。授業中に先生が指摘した点などを意識して音読を繰り返すこと。

③試験範囲の文章の黙読・熟読(1日5回、1日おきに実施)

授業ノートやワークの解説を参考にしながら、試験範囲の文章を熟読する。暗記するくらい熟読する。

④ワーク(学校提出用)や授業プリントを反復する(5日で最低3回)

1日おきに計3回は最低反復する。ここで間違えた問題や答えられなかった問題を「復習して暗記してしまう」。問題を解かない日は①と③のチェックにあてる。

⑤ワーク(塾で購入したもの)を反復する(5日で最低3回)

1日おきに3回は最低反復する。ここで間違えた問題や答えられなかった問題は「復習して暗記してしまう」。問題を解かない日は①と③と④のチェックにあてる。

 

【社会】

①試験範囲をノートにまとめる(3日)

「試験に出そうだ」「ここは試験に出ないだろう」とヤマをかけない(←これをやっている人は手を抜いているだけ)。そのノートさえ読めばすべて分かるようにする。地理は「自分で地図を書く」のは当然。そこに必要事項を書きこんで「場所とともに暗記」する。歴史は「起こった出来事とその原因を矢印で結ぶ」など、極力図式化すること(←教科書を延々写しているとしか思えない人がいますが、なんの意味もありません)。この時点で「分からないままノートに書いてはいけません」。分からないことは学校の先生に質問して解消すること。忘れてならないのは「ノートにまとめるのが目的ではない」ということ。試験範囲を「すべて暗記」するための手段です。ですから、必要以上に時間をかけないこと(3日で完了させる)。

②ノートにまとめた内容をすべて暗記する(3日)

ノートにまとめる時点で(目的がわかっていれば)ある程度は頭に入っているはず。隅から隅まで完璧に暗記すること。そのノートを親に渡して「口頭試問(問題を出してもらう)」してもらうこと。すらすらと即答できないものを再度暗記し尽くすこと。

③ワーク(学校提出用)や授業プリントを反復する(5日で最低3回)

1日おきに計3回は最低反復する。ここで間違えた問題や答えられなかった問題を「復習して暗記してしまう」。まとめたノートに書いていないことであれば...早速書き込んで暗記してしまう。問題を解かない日は②のチェックにあてる。

④ワーク(塾で購入したもの)を反復する(5日で最低3回)

1日おきに3回は最低反復する。ここで間違えた問題や答えられなかった問題は「復習して暗記してしまう」。まとめたノートに書いていないことであれば...早速書き込んで暗記してしまう。問題を解かない日は②と③のチェックにあてる。

 

【理科】

 ①試験範囲をノートにまとめる(3日)

 社会同様、ヤマをかけない。そのノートさえ読めばすべて分かるようにする。自分の手で図を書くのは当然。この時点で「分からないままノートに書いてはいけません」。分からないことは学校の先生に質問して解消すること。忘れてならないのは「ノートにまとめるのが目的ではない」ということ。試験範囲を「すべて暗記」するための手段です。ですから、必要以上に時間をかけないこと(3日で完了させる)。

②ノートにまとめた内容をすべて暗記する(3日)

ノートにまとめる時点で(目的がわかっていれば)ある程度は頭に入っているはず。隅から隅まで完璧に暗記すること。そのノートを親に渡して「口頭試問(問題を出してもらう)」してもらうこと。すらすらと即答できないものを再度暗記し尽くすこと。

③ワーク(学校提出用)や授業プリントを反復する(5日で最低3回)

1日おきに計3回は最低反復する。ここで間違えた問題や答えられなかった問題は「復習して暗記してしまう」。まとめたノートに書いていないことであれば...早速書き込んで暗記してしまう。問題を解かない日は②のチェックにあてる。

④ワーク(塾で購入したもの)を反復する(5日で最低3回)

1日おきに3回は最低反復する。ここで間違えた問題や答えられなかった問題を「復習して暗記してしまう」。まとめたノートに書いていないことであれば...早速書き込んで暗記してしまう。問題を解かない日は②と③のチェックにあてる。

 

【数学】

①教科書・ワーク(学校提出用)を反復する(3日で1回転×3回)

学校と塾で計2回は教えられているわけですから、解けなかったら大問題です。間違った問題や解けなかった問題は、ノートにまとめ(間違った原因、正しい解法と途中式)て完璧に復習すること(いないと思いますが...授業を聞いていない、復習をしてこなかった...という人は、いきなり問題を解いても無駄です)。

②ワーク(塾で購入したもの)を反復する(3日で1回転×3回)

①と同様です。間違った問題や解けなかった問題は、ノートにまとめ(間違った原因、正しい解法と途中式)て完璧に復習すること。

③塾のテキスト(該当単元)を反復する(余裕があれば)

 

【英語】

①試験範囲の英文を音読する(1日10回、5日)

試験範囲の英文を「すらすら」と音読できることが大前提になります。突っかかるセンテンスは特に反復すること。

②試験範囲の英文を暗記する(5日)

試験範囲の英文を「すらすら」書くことができもせずに③や④をやってもダメです。口に出しながら、手を動かして何回も書きまくること。

③ワーク(学校提出用)・授業プリントを反復する(5日で計3回)

1日おきに計3回は最低反復する。ここで間違えた問題や答えられなかった問題は「復習して暗記してしまう」。問題を解かない日は①と②のチェックにあてる。

④ワーク(塾で購入したもの)を反復する(5日で計3回)

1日おきに計3回は最低反復する。ここで間違えた問題や答えられなかった問題は「復習して暗記してしまう」。問題を解かない日は①と②と③のチェックにあてる。