進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、塾生・保護者の方への連絡(とその他もろもろ)を中心としたブログ

夏期講習も明日・明後日を残すのみ

夏期講習も残すところ明日・明後日の2日のみ...となりました。

小6・中1・中2は一昨日までに終了していますので、7期は中3のみとなります。

 

その中3も、夏期講習が始まる前は「1ヶ月以上...長い...」と思っていたようですが、お盆明けからは「あっという間だ」「もう〇日しかない!」という声が多くなってきています。英語・理科は3年範囲が終了、社会も世界地理の確認と公民の一部を残すのみ、国語は文法・古文(←都立は文法の単独問題、ガッツリと古文を読ます問題は出題されません。が、2学期の定期試験で必要)を集中的にこなしました。数学も「円」「三平方の定理」を残すのみ...となっています。

毎日長時間の授業があり、翌日にはその確認テストを課され...という繰り返しでしたが、全員よく頑張ったと思います。しかし...この1ヶ月強での成果は、自主的に毎日長時間勉強する態勢になったことだと思います。これは大きな自信にしていいと思いますし、9月以降(特に年末以降の追い込み時期)に確実に影響してきます。ただ、これは突然できるようなったわけでなく、昨年まで「それなりの勉強量」をこなしてきたことが大きく影響しています。つまり、各自に「勉強する体力がついていた」ということです(中1・中2も受験生になったときを見据えて、今から勉強する体力をつけなければなりません)。

そして...

中3は27日を皮切りに1月まで計6回の会場模試を受けていくことになります。その都度、結果をもとに「内申点をどこまで引き上げるか」「科目ごとの点数」などを個別に指示していきます。また、明日は「合不合演習」を実施します。昨年同時期の模試と現状の内申点を利用し、シビアに合格者を発表していきます(今年も昨年同様、8月末・12月末・2月上旬の3回実施します)。

 

なお...

中3だけに限らず、月末までの1週間強の過ごし方が非常に重要になります。夏期で学んだことを「自力でできるようにする」か否かは、この期間の復習量で決まります。