進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、塾生・保護者の方への連絡(とその他もろもろ)を中心としたブログ

夏期講習 終了

本日をもって夏期講習が終了しました。

受験生は長丁場(小6は24日間、中3は27日間)でしたが、よくやり抜きました。また、軽食の準備など保護者の方々にもご協力を頂きました。ありがとうございました。

 

さて...

中3は明日のW模擬に先駆けて、昨年同時期の模試を使用した演習を昨日実施しました。現状の学力と内申点からシビアに合否判定をしましたので、合格者は1名のみでした(念のために言っておきますと、昨年もこの時期は合格者は1名のみでした)。

演習後は、個別に数値をもとにして面談を実施しました(←これが一番大事)。内申点をどこまで上げるべきか、教科ごとにあと何点上積みする必要があるのか...を中心に、具体的に現実的に話をしています。合格ラインに達しなかった生徒も、数値を見ていけば誰一人として「非現実的な状況」の人はいません。その点ははっきり言っておきます。ただし、理科・社会で80点以上(自校作希望者は90点以上)取れなければ厳しい戦いになることだけは確かです。

勿論、現状の内申点で計算していますから、今回はかなり高得点を取らなければ合格ラインには達することがないことは分かっていました。その意味で、2学期に内申点を確実に確保しなければ...入試当日の負担がどれだけ重くなるかが分かったと思います。もう一つ、現在の学力で入試を受けるわけではないことも言っておきます。この年代にとってみれば、6ヶ月もあれば成績は驚くほど伸びます(勿論、勉強量・内容があっての話)。各自、問題点が顕在化されただけラッキーだったと思うことが大事です。

 

すでに何回か書いていますが...

受験生に限らず、明日以降(9月初回授業日まで)の過ごし方が大変重要です。中1・中2の中には心配な生徒が若干いますが、今までやった内容を自力で(すらすらと)解ける状態で9月授業をスタートさせて下さい(特に中1の2名は...今後復習をやってこなければ、授業には参加させずに復習をしてもらうようになります。そうならないようにして下さい)。