進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、塾生・保護者の方への連絡(とその他もろもろ)を中心としたブログ

初の公開模試

先週の土曜日、中3には1人ずつ時間をとって(面談しながら)初の公開模試の成績表を返却しました(欠席した1名を除く)。

 

予想通り好結果だった者、予想以上に力をつけた者、予想以上に低い点数だった者...とさまざまですが、共通しているのは「今現在の学力で受験するわけではない」ということ。点数・偏差値が高かった人は、それに安住していると簡単(面白いくらい)に下がっていきます。点数・偏差値が思いのほか低かった人(低い科目があった人)、今月入試でなくてラッキーでした。ただし...ラッキーと思うだけではダメで、点数が獲りきれなかった原因をしっかりと認識しなければなりません(各人に返却面談時に伝えています)。

明らかに勉強量不足、気持ちだけが空回りして行動が追いついていない、環境が変化したことで緊張した(舞い上がった)、インプットはできているがアウトプットが不完全...などなど、原因は生徒の数だけ存在します。大事なのは、会場模試を受けるたびに顕在する問題点・課題を解消するための行動を「すぐ」とること。それを繰り返すことで完成度が高くなっていきます

 

さて...

11月までは定期試験の勉強と入試対策を並行して進めなければなりません。内申点を確実に確保しなければ土俵にすら上がることができないのは当然なのですが、だからといって、定期試験勉強だけに専念できる立場でもありません。おのずと「やるべき量」は増加します。時間の使い方は勿論、一つ一つの行動をスピーディーにする...など、普段から時間感覚をもたなければ到底こなせません。その点をしっかりと認識して日々行動して下さい。