進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、塾生・保護者の方への連絡(とその他もろもろ)を中心としたブログ

この連休の過ごし方が非常に重要

明日・明後日は(世間は)連休です。

が、中学生にとってはこの連休(と23・24日の連休)の過ごし方が非常に重要です(三中はこの連休が勝負です)。定期試験まで...三中は1週間を切っていますし、二・四・五中は2週間を切っています。また、七中・小平二中も試験まで約2週間です。

 

三中はもとより、二・四・五中生はこの連休中に「理科・社会・単語・漢字などの暗記モノ」を完成させなければなりません

定期試験で400点前後・未満の人は、完璧に暗記が完了していないのにも関わらず、ワークに取り掛かる人が目立ちます。このような人達は「もう1週間前だから」という訳の分からない理由でワークを進めているに違いありません。本来であれば、インプットしたものを「状況(問題)に応じて正確にアウトプットする」練習であるにも関わらず、そうなっていないのです。これでは点数が伸びるはずがありません。完璧に暗記したとしても、問題のタイプ・出題のされ方に応じてアウトプットミスが発生します。それを自分で確認して、復習して暗記し直す...これが意味ある直前1週間の勉強方法です。暗記が完了していないのにワークに取り掛かるのは、野球において、素振りやキャッチボールもろくにしていないのに紅白戦に出るようなものです。

 

特に中1・2生の保護者の方々、是非チェックをしてみることをお勧めします。理科・社会において、いまだに「ノートまとめ」をしているようであれば、高得点は期待しない方がいいと思います。また、そのノートに書かれていることをいくつか質問してみて下さい。即答できなければ、高得点を期待しない方がいいでしょう。漢字や単語も然りです。保護者の方が読んだ漢字を書けない、意味を言っても単語が書けないようでは高得点は望めません。本来であれば(ブログで指示しているように)生徒から保護者の方々へ「テストしてくれ」と依頼があるはずです。もしも、その依頼がないようであれば...高得点は期待薄です(もしくは完璧か)。

中1・2生、覚えきるまで続けているのか時間がきたから勉強は終了...ではありませんやるべきことが完了したときが勉強終了です。他の人が1時間でできることを2時間かけないとできないのらば...時間をかけてでもやるしかありません(この点をいまだに理解できない人がいます)。そして、日々チェックを継続すること。今日暗記したものが2日後にも完璧に記憶されている保証はありません。時間をあけて「しつこく」チェックを反復すること。

中3生、今回と次回の定期試験で内申点が決まります。ここで圧倒的な点数を確保して内申につなげるようにして下さい。