進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、塾生・保護者の方への連絡(とその他もろもろ)を中心としたブログ

中2は受験生まで4ヶ月弱

中2はあと4ヶ月弱で中3の授業に入ります。つまり、4ヶ月経てば「受験生」になるということです。

中3になってから慌てないようにしっかり準備をして下さい。英語・数学で「穴」となっているところ...今のうちに再度復習して「自力ですらすら解けるよう」にしておくこと。特に理科・社会は1・2年の範囲をしっかり固めておくこと。「中3の授業でやってくれるんでしょ?」とお思いの生徒に言っておきます。やりますよ、2年までしっかりやっている前提で。

もう一つ。志望校に応じた「2年終了時に必要な換算内申点」はお分かりのはず。それをしっかりと確保して下さい。自分として「ここまで確保するつもりだ」と考えている換算内申が妥当なのか心配な人は聞きに来てください(この数字が低めにずれていると3年になって苦労します)。また、どれだけ必要なのか分からない生徒は...叱られるのを覚悟で聞きにくること。

 

さて...そんな中、受験生としての準備が整いつつある(整うであろう)生徒がいる一方、準備が整わないまま(形だけ)受験生となるであろう生徒もいます。後者の場合、来年はかなり苦労するであろうことが現時点で確定しています

そして...どちらかといえば前者が「危機感」を持っている一方、後者は「何とかなるだろう」と思う生徒が多い...のは例年と変わりません。「何とかなる」のならば、是非とも自分自身で何とかしてもらいたいものです。が...大抵は何ともならずに親に泣きついたり、私に助けを求めてきます(私としては何もしませんが)。「誰かがなんとかしてくれる」ことを前提とした「何とかなる」なわけです。最初は「何とかなる」とあたかも自分がやるように言っておきながら、最終的には「何とかしてくれる」と自分以外の者に頼るわけです。自分で尻拭いする覚悟があるのならば構いませんが、そんな覚悟もないのに「何とかなるだろう」と問題を先送りしないことです。

準備が整わないまま受験生になるであろう生徒は(←こういう生徒に限って自分のことだと思っていません。ただ、親御さんは分かっています)、今のままで中3の授業を受けられると思わないように。警告を受けている3名+1名は行動を劇的に変えなければなりません。それくらい変えなければ、第三者から見て「あいつ、最近変わったな」とは思われませんよ。ちょっと変えたところで誰も気づいてくれません(でも本人は「変えた」と思っているから始末に悪い)。同じような注意・指摘を受けているようでは変わったと思われません。しっかりやって下さい。