進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、塾生・保護者の方への連絡(とその他もろもろ)を中心としたブログ

自分でやる

授業で「理解したこと」を「自力で(すらすら)解けるようにする」には...個々人が自分でやらなければなりません(復習するなり反復するなりして)。自分以外の他の誰かがやってくれるわけではありません

 

なぜ、このことを再三再四言い続けているのか。

 

受験生になったら、志望校の「過去問題」を5~7年分解くことになります(合計で3回転してもらいます)。しかも、それらを授業内で解くわけではありませんから、「自分で解き」「自分で採点し」「自分で復習し」「自力で解けるように」しなければなりません。ですから、受験生(小6・中3)になるまでに冒頭に書いたようなことができない人は、過去問を「形(かたち)だけ」やることになります。それで受験勉強をしている気(だけ)になるわけです。

2回転目に解く際は、初見の問題ではありません(それだけでなく、復習もされている問題です)から、90点以上は取れなければなりません。しかも、選択問題については根拠も答えられるレベルでなければなりません。ですから、2回転目に突入しているのに点数がそんなに上がっていない...という人は、1回転目が「意味のある」ものではなかったということです。その状態で2回転・3回転やっても...

 

そんな状態になるであろう人が、中2男子の中に目立ちます。形(かたち)だけの復習で終わっている人、できるようになるまで反復してない人...受験生になるまで時間がありませんよ。