進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、塾生・保護者の方への連絡(とその他もろもろ)を中心としたブログ

志望校

新中3のみならず、新中1・2生も「志望校を決めること」が大事です。

 

すでに受験生である新中3で「〇〇高校を受けます!」と断言できない人は...お先真っ暗です(保護者の方もある程度覚悟した方がいいかもしれません)。まだ「〇〇高校と△△高校で迷っている」だったら分からなくもありませんが、いずれにしても志望校を決めないことが「自分で自分の首を絞める」ことになるのは確実です。

志望校が決まっていないということは「ゴールも分からないのに走り出す」ということです。マラソンランナーはなぜ42㎞以上もあの速さで走ることができるのか。それは「42.195㎞先にゴールがあることが分かっているから」です。ペース配分を考えられるのも「ゴールがどこにあるか分かっているから」です。ゴールも分からず「とりあえず走れるところまで走る」というランナーはいません。ですから、志望校が決まっていないと、まず1年間を乗り切ることができません。必ずある「精神的にきつい時期」を乗り越えられないからです(すぐに逃げて諦めます)。

 

新中1・2生も同じです。

志望校を決めるのに「早すぎる」ということはありません

「偏差値が60を超えたら...〇〇高校にします」という人で成績が上がったためしはあまりありません。目標と現状のギャップを認識してはじめて成績を上げる行動をとるようになります(このままではダメだ、という危機感から)。勿論、志望校を決めれば「勝手に成績が上がる」わけではありません。でも、志望校決めないと成績が上がらないのも事実です。

 

新中3はもとより、新中1・2も志望校のヒアリングを改めて実施します(新中1は初)。しっかりと答えられるよう準備をお願いします。