進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、塾生・保護者の方への連絡(とその他もろもろ)を中心としたブログ

中3は早くも天王山(という人が多数)

中3生は女子2名を除いて、志望校と現状の内申点には大きな乖離があります。

そんな状況の中、まさか「2学期が本番だ」とか「2学期の中間・期末で点数をとれば...」などと考えている人がいるとすれば、そんな人には「先がありません」。つまり、今の志望校から2~3ランク下の高校に甘んじてもらうことになります。つまり...今月末の期末試験で高得点を獲得しない限り、ひいては1学期で内申点を上げておかない限り、2学期で内申点がアップしたとしても「志望校を受けるまでには至らない」ことは確実です。この点を再度認識して下さい(危機的状況の割には「自身の置かれている状況が分かっていない」としか思えない人が散見されます。他人事ながら心配になります)。

いいですか、今までと同じ勉強量、今までと同じ(勉強に対する)姿勢、今までと同じ(点数に対する)執着心では、結果は「今まで同じ」になること確実です。

 

覚えるべきものは「完璧に」覚えること(←ほとんどの生徒が80%程度です)。

試験範囲の知識・情報については「質問されたら即答できること」が大前提です(←考えて答えているようではダメ、ということ。ここが甘すぎる。)

覚えきっていないのにワークに取り掛かならいこと(←試験勉強しているという自己満足に過ぎない。計画でそうなっているから...というのは愚の骨頂)

★ワークを反復することが目的になっている人がいます。違います、手段です。ミスした原因や正答の根拠が答えられなければダメ。そのうえで問題を覚えるくらい反復すること。

 

繰り返します。

勉強量を増やさない限り点数は変わりません。後になって「あの時もっと勉強しておけばなぁ...」とならないように(って、そんな状況になっても誰かが助けてくれるわけではありません。いまだに「そんなときは誰かが何とかしてくれる」と思っている人がいます)、親に止められるくらい勉強してみろ