進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、塾生・保護者の方への連絡(とその他もろもろ)を中心としたブログ

中3生、過去問に取り組める状態か

中3生は、10月以降「過去問」に取り組み始めます。

現状、数学以外は過去問を解くことは可能です。が、それと「解くに値する状態である」かは別問題です。例えば、理科・社会において「一問一答レベル」が完璧でもないのに「形だけ」過去問を解いても意味があるとは思えません

そのため、中3生には「過去問を解くに値する状態となるため」の指示を出しています。各教科ごと指示を出していますので、それを日々こなして完璧にする必要があります。とはいっても、12月末まで(いや、冬期講習前まで)に「解く→復習」を1回転しなければなりません(自校作希望者は2冊計9年分×5教科、共通希望者は1冊6年分×5教科)。また、11月になれば「期末試験勉強がー!」となりますから、そんなに時間は残されていません。くれぐれも「時間がないから…もう解き始めます」というのはやめて頂きたい合格したいのならば、指示していることを早急に完璧にして過去問に入れる状態にすること。勿論、通常授業の復習・反復と並行して進めるわけですから、ギアを入れ換えて下さい。間に合いません

換言すれば…量・スピードを上げなさい!ということ。

蓋を開けて「一問一答が終わっていません」とか「過去問1回転が終わっていません」となっても死ぬわけではありません。が、その場合は「志望校を諦める」ことを覚悟の上でどうぞ。誰かがやってくれるわけではありません、あなた方が「自分のこととして(当事者意識を持って)」やることです。

 

 

…と書いていますが、中3の大多数がこれを読むのは明後日?なんですよね。修学旅行中ですから…