進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、塾生・保護者の方への連絡(とその他もろもろ)を中心としたブログ

中3はこれからが本番

 

都立一般入試まで100日を切り、期末試験も終わった今、中3はいよいよ追い込みです。

期末試験の結果から「内申、これくらい上がるかな...」とか「換算内申が〇〇点に届かなかったらどーしよう...」とか考えがちですが、そんなことをグダグダ考えても仕方ありません。

今考えるべきことは

「入試本番で点数をいかに取り切るか」

という一点のみ。

現状の換算内申から、入試本番で何点取る必要があるのかは各人分かっているはずです。そして、それを5科に落とし込んだ点数も分かっているはずです。その点数を常に(頭の中で)反芻して下さい。訊かれたときに即答できないようではダメ。

過去問(年内1回転+綿密な復習)・授業の復習・理社の新テキスト・数学大問1対策はもとより、英語長文の音読(+精読)・漢字・一問一答...など、やるべきことは明確です。ですから、今まで以上に「自分で考えて」動かなればなりません。「指示されたことをやろう」は「指示されたことをやればOK」と同じですから、この時点で思考停止です。考えていないのと同じです。それでは時間をかけても自分の血肉にならず、結果的に「指示されたことすらできず」に終わります。模試を3回受けてきて「自分に何が足りないのか」考えているはずですし、そうでなければなりません。それを補う(点数として結果を出す)ために「自分で考えて」動け、ということです。

 

残り92日。

「あのときもっと勉強しておけば...」と思いながら入試を迎えることのないよう、量を積んで下さい。