進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、塾生・保護者の方への連絡(とその他もろもろ)を中心としたブログ

8月末の模試をみて

8月25日に実施された模試については、31日に一人ひとり面談をしたうえで返却しています(1名のみ9月2日に返却)。そこで個々に指示をしていますが、全体的に見て思うのは...

 

理科・社会が完成されつつある(もしくは既に完成している)者は強い

 ...ということ。今回でも偏差値が60台後半の生徒はみな理科・社会が高得点です。一方、それ以外の生徒は理科・社会の点数が中途半端か、どちらか一方(もしくは両方とも)が壊滅状態です。

 

自校作成校やサンキタで不合格となるのは、やはり理科・社会でコケる生徒です(全員とは言いませんが、その傾向は強いと思います)。自校作成校において英語・数学・国語の平均点は高くないですから(英語・国語が60点台、数学は50点台)、この3科目(のうち1科目でも)で80点とか獲れるだけで大きなアドバンテージになります。しかしながら、そういう生徒はそんなに多くありません。そのため、理科・社会で高得点を獲ることが大前提になります(理科・社会合計で最低でも170点が最低ライン)。勿論、英語・数学・国語の得点力を上げるのは当然なのですが、平行して「理科・社会とも90点以上獲れるよう」早急に知識面を固めることが必要です。理科・社会は「やればやっただけ」点数が伸びますから後回しにする生徒がたまにいますが、逆です。とっとと完成させることです。

当たり前ですが、理科・社会だけをやっていればOKというわけではありません。特に、英語長文の音読・精読が完璧になされていません(2名を除く)。あれだけ口酸っぱく言っているにもかかわらず、です。指示されたことは最低限実行して下さい。タラタラ行動している場合ではありません。宜しくお願いします。

 

最後に...

中3全体に(今)指示していることは明快です。

8月末までの内容を完璧にすること(自分のモノにする、使いこなせるようにする)。

夏期講習が終了したからといって勉強量・スピードを落とさないこと。