進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、勉強や受験にまつわるブログ

都立高 合格発表

本日、都立高校の合格発表日でした。

今春の高校入試の結果は以下の通りになりました。

 

【都立】

立川高校(2名)

国分寺高校

武蔵野北高校

小金井北高校

調布北高校

井草高校

小平高校

 

【私立】

帝京大学高校

星野高校:共学α

錦城高校:特進

錦城高校:普通(2名)

拓大第一高校:特進

拓大第一高校:普通(7名)

 

 

新年度 保護者会

全学年が新年度に移行する3月、学年別の保護者会を実施します(公式ツールでは既に告知済み)。ご予定を調整していただき、極力ご参加いただきますようお願いします。なお、欠席される場合のみメールにてご連絡をお願い致します。

 

【保護者会 日程】

新中1 3月20日(土)13:30開始

新中2 3月20日(土)12:00開始

新中3 3月13日(土)13:00開始

 

※新小6は少人数のため個別面談にて対応します。

 

すべての入試、終了

本日をもって、今年度の入試がすべて終了しました。

 

中3生、お疲れさまでした。

今年の中3はコロナ禍の影響により、学校が休校になったり試験範囲が変更(除外)になったり…と例年の受験生と比較するとかなり大変だったなか、最後までよくやったと思います。

今日の試験の「出来」については色々と思うところもあるでしょうが、グダグダ考えても我々にはもう何もすることができません。あとは結果を待つのみです(強いて言えば毎日祈り続けることでしょうか)。しばらくはゆっくりと過ごして下さい。

 

また、保護者の方々におかれましても、日々の送り迎えやお弁当の準備など…様々な点でご協力を頂きました。保護者の方々のご協力があってはじめて彼らが受験勉強に専念できたわけですから、感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

 

 

月末・月初の予定

明日から月初までの予定は以下の通りです(公式ツールでは既に告知済)。

現中2は27日(土)が新中3としての初回授業、現中1は3月1日(月)が新中2としての初回授業となります。新小6・新中1は今週は休講となり、来週から通常運転に戻ります。

 

【月末・月初の予定】

2月22日(月) 休校

  23日(火) 休校

  24日(水) 休校

  25日(木) 休校

  26日(金) 休校

  27日(土) 新中3授業スタート

  28日(日) 休校

3月 1日(月) 新中2授業スタート

 

 

明日

いよいよ明日。

 

明日の都立高入試で今年度の入試がすべて終了します。

なんだかんだと言ってきましたが、1年間よくやったと思います。当初は心配しかしていなかった共通希望者も、12月以降驚くほど急伸しました。もともとポテンシャルが高い自校作成希望者は、最後になって苦しんでいる者が出てきましたが、それでも十二分に勝負できるレベルです。あとは、やってきたことを「出し切る」だけです。

先程も言ったように、今日もいつも通りの平常運転を心掛けること。

そして、明日は受験に行くのではなく「合格しに行く」ことを忘れないこと。

 

では、明日17:30以降にお待ちしています。

 

 

 

中3には先程話した通りですが、

 

今日・明日のみ

都立一般入試を2日後に控えた中3、勉強できるのは今日・明日の2日だけです。

 

「もう時間がない…」などと浮足立つことなく、今まで通り(いつものように)勉強量を確保すること。「落ちたらどうしよう…」などと考えている暇があったら、手を動かすこと。過去問・演習プリント・大問1対策…やるべきことを完璧にすることだけを考えること(落ちたときのことは、それこそ落ちたときに考えれば結構)。不安を少しでも和らげてくれるのは練習量のみ、です。

今まで解いてきた問題(過去問・演習プリント等々)をスラスラ解けることを確認すること。スラスラ解けるごとに「天才かも」「自分てすごい」と思うこと。もしもスラスラ解けなかったら…直ちにスラスラ解けるようにすること(入試当日じゃなくてラッキー!と思うこと)。

 

繰り返しますが…今日・明日を「謎の調整期間」としないこと。

勉強量を落とさず、やるべきことをやりきって入試に臨むこと。

 

 

学年末試験 一週間前

中3が都立入試まで「あと5日」である一方、中1・中2は学年末試験まで一週間となりました。

 

すでに理解・暗記すべきことはし尽くし、学校提出用ワークも(3回転したうえで)完了しているはずです。つまり、学校提出用ワークは「いつでも提出できる状態」であり「ワークの問題はどれもスラスラ解ける状態」でなければなりません。ここからは、塾ワークとテキスト(の該当単元)の問題をスラスラ解けるようにする期間です。

勘違いしてはならないのは、さしてインプット(試験範囲の理解・暗記)ができてないのにアウトプット(ワークやテキストの問題を解く)をすることの無意味さです。特に理科・社会で80点台や80点未満の人にその傾向が強い。「(勉強を)やった気」はいりません。本来の勉強をしてください。

 

ちなみに…

5科について、試験一週間前になってもノートまとめや理解・暗記しているようでは、高得点を望むことは到底できません。何回も定期試験を経験してきたにもかかわらず、いまだにそのような状態を続けている人がいますが、学習能力が低すぎます。前回より早く試験勉強を始めるなり、1日あたりの勉強量を増やすなり「行動」を変えないかぎり結果は変わりません。

また、普段の勉強にプラスして、まとまった量を「試験勉強」としてこなすことができない人は「勉強する体力」がつかないまま受験生となります。すると、受験勉強に耐えられない受験生となります。受験学年になったら自然と受験勉強に耐えうる「勉強体力」がつくなんてことはあり得ません。その点をよく考えて下さい。