進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、勉強や受験にまつわるブログ

小5よ

今年の小5はいつになく「同じことを何度も何度も注意される」学年です。

特に、2・3月から授業を受け続けている2名(のうちの1名は特にひどい)。

 

「字をていねいに書く」なんてことは何十回言ってきたことか。授業中に注意されたときは丁寧に書こうとするものの、すぐに元に戻る。宿題のノートを提出する際、丁寧に書き直して提出し直すように毎回指摘される。何も「美しい字を書け」とか「上手い字を書け」なんて言っていません。下手でもいいから丁寧に書くことを求めているだけです。

一事が万事こんな調子です。

間違ったりミスしたりするのは構いません。というか、そういう経験をしなければ「出来る」ようになりませんし、間違うことで記憶が定着しやすくなります。

が、それには「どのような点を間違ったのか」「ミスした原因は何か」「同じ間違いをしないように〇〇しよう」というように考え続けることが必要です。何度も何度も同じことを注意・指摘される...ということは、こういったことを全くしていません。これでは、受験勉強を何年続けようが、塾に通い続けようが、なんの意味もありません(受験に失敗して惨めな思いをして気づけばいいかな...という思いもあります)。

 

昨日「も」きつく言い渡しましたが、近いうちに授業の途中で強制帰宅させられたり、出席停止になる生徒が出てくると思います。保護者の方々におかれましては、その点をご理解頂きたいと思います。