進学塾ジーク ブログ

進学塾ジーク代表による、勉強や受験にまつわるブログ

推薦図書

いつもいつも言っているように、小中学生は読書する習慣をつけること。

国語の読解問題が解けない(読めない)以前に、他科目においても「問題文を読めない」「問題文から『問われていること』が理解できていない」人が目立ちます。また、文章を読み込めない生徒は「人の話すら聞けない」傾向にもあります。週1回程度の(国語の)授業を受けていても、本当の読解力は身につきません。結局のところ、本を多く読んできた人には太刀打ちできないわけです。

再掲になりますが、再度↓推薦図書を挙げておきます。

今回、1冊を追加しています。追加したものは、中1・2には授業内で告知済みです。すでに読み始めている人もいるはずです(ちなみに、すぐに行動する人とそうでない人の差は、最初は小さなものですが時間が経つにつれて取り返しがつかない差となります)。

3月から入塾することが決まっている人(や最近入塾した人)は、下記の中から最低でも3冊は読んだうえで授業に参加して下さい。

 

【中学生 推薦図書】

「働き方5.0 これからの世界をつくる仲間たちへ」落合陽一 (小学館新書)

下流思考」内田樹 (講談社文庫)

「科学の考え方・学び方」池内了 (岩波ジュニア新書)

「世界を、こんなふうに見てごらん」日高敏隆 (集英社新書

「14歳からの哲学 考えるための教科書」池田晶子 (トランスビュー

「考えるとはどういうことか」外山滋比古 (知のトレッキング叢書)

「思考の整理学」外山滋比古 (ちくま文庫

「中学生からの哲学「超」入門」竹田青嗣 (ちくまプリマー新書

「科学者が人間であること」中村桂子 (岩波新書

君たちはどう生きるか吉野源三郎 (岩波文庫

「読書力」斉藤孝 (岩波新書

「わかりあえないことから」平田オリザ (講談社現代新書

「学習の作法」天流仁志 (ディスカバー・トゥエンティワン)

「AI vs 教科書が読めない子どもたち」新井紀子 (東洋経済新報社